
特徴
ワンポールテントの特徴はその名の通り、テントの中心1本のポールが立っているテントです。
別名モノポールテントとも呼ばれ設営すると天井部分が尖った三角形状になり
まるでインディアンのテントのような見た目でとってもおしゃれなテントです
メリット
設営が早い
ワンポールテントは幕とポールの連結部分が1箇所しかない為
ポールを立てて幕をペグダウンするだけで設営が可能です。
部品点数も少ないので一般的なテントに比べ早い時間で設営することができます。
テントの上部に雨水がたまらない
キャンプ中に雨が降ってきた際に一般的なテントは天井部分の幕に
水の重さで窪みができてしまい水がたまってしまうことが多々あります。
ワンポールテントの場合、天井の頂点がポールになっており
水がたまるスペースが無い為、天井部分に水がたまる心配がありません
おしゃれ
一般的なテントの形状がドーム形状に対し、ワンポールテントは構造上三角形状
になる為他のキャンパーさんと一味違った雰囲気を作り出すことができます
中の空間も円錐状の為、日頃の生活空間と全く違う非日常が味わえます。
デメリット
室内空間が狭い
ワンポールテントは構造上室内形状が円錐型の為ドーム型テントに比べ
上部にいくにつれて室内空間が狭くなってしまいます。
しかし、上部は実際は活用するスペースではないので意外と気にならないことが多いです。
室内レイアウトに工夫が必要
室内の中央にポールが立つ為、このポールを前提とした
室内レイアウトを考える必要があります。
ドーム型と同じ人数でも少しギアの数量を減らしたり大きさを小さくしたり
すれば同じように使用できます。
こんなキャンプスタイルにおすすめ
ワンポールテントは設営がとにかく簡単なので、1人でキャンプに行く
ソロキャンパーに特に使用している方が多い印象です。
また、室内の中央にポールがあるレイアウトの為、幕内にギアを置くなら
大型テントでない限りギアスペースと居住スペースを半分ずつとい考え
2人までの使用が快適な範囲と思います。
いかがでしたでしょうか?
少しでもこれからキャンプを始めれてる方の参考になれば幸いです。